須磨海苔とは? 
海苔にも値段の高いもの、安いものいろいろあるけれど・・・、 
海苔は海苔、そんなに違いはないでしょ?とお思いじゃありませんか?
実は、そんなことないのですよ。海苔も自然の産物!天の恵み。
生産者や海の状態、採れる年・時期によっても違いがあるのです。
 
 日本有数の海苔産地からお届けします。

◆兵庫の海苔     
   
海苔の歴史は古く、 
701年に記された大宝律令にも 
 献上品の1つとしてあげられていますが
 兵庫の海苔の養殖が始まったのは、
 昭和30年代になってからで、
全国的に見ても新興県です。 
しかし、昭和50年代以降急速に発展し
今では生産数は日本有数です。 



 有明の海苔
写真は有明海
   通常海苔は、浅い海に支柱を立てて
網を張って育てます。

海の満ち引きによって、網が浮いたり
沈んだりするので、海苔が海面から
顔を覗かせることがあります。


 
須磨の海苔 浮き流し漁方
浮き流し漁方
   一方須磨や瀬戸内海の海岸は
水深が深いため、ブイを浮かべて
網を張って海苔の胞子を育てます。

この状態では、海苔がずっと海水に
つかったままなので、海の栄養を
たっぷりと吸い込むことができます。


 
明石海峡は潮の流れもはやい上に、栄養が豊富です。
そこで育つ海苔は細胞も強く、旨味たっぷりで
色も濃く、見た目も美しくなります。
←肉厚・ぱりぱり触感



 しかし、悲しいことに
  兵庫の海苔は業務用というのが業界の常識でした。

河昌の須磨海苔が美味しいわけ

 
◆店主の思い      
 

ある日店主は考えました。 
 考える店主

 
「ちょっと待てよ、 兵庫県は海苔の
 生産量が佐賀県と1.2位を競い
 美味しい海苔も採れている。
 なぜ、こうした美味しい海苔が
 認められないのだろう・・・
 何とかしたい!
 
   


◆河昌の
  須磨海苔の誕生
     
   店主が厳選
兵庫産の中でも特に美味しい
須磨から明石で採れる海苔の中でも
香り高く柔らかい初摘み海苔にこだわって
(海苔はお茶と同じで初摘みの
部分が一番柔らかく口どけが良い)
店主がさらに厳選
熟練の職人が焼き、味付け加工をし、
 「河昌の須磨海苔」として商品化しました。
熟練の職人熟練の職人 
 
 
 
 2号缶・3号缶入り須磨海苔 焼須磨海苔   マグ缶入り須磨海苔




メーカー直販で店頭に並びます。
店内



笑顔あふれる食卓づくりのお手伝いをします。 
笑顔あふれる食卓 
 お伝えしたいのは、須磨海苔のある豊かなライフスタイル
 家族みんなが仲よく楽しく、会話が弾むような食卓を囲む喜びや
遠足や運動会で、愛情たっぷりのおにぎりをかぶりつく幸せや 
おじいちゃんおばあちゃん、子どもたちと賑やかにする手巻きパーティーの楽しさ、 
 親友や彼女とつまむお寿司の美味しさ・・・
 
本当に美味しい海苔を召し上がっていただき、 
海苔がある暮らしにも価値を感じていただきたい。
 そんな思いで、須磨海苔をお届けしております。
 


         



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